たった10問で社畜レベルを診断!社畜状態を抜け出す術を解説

近年は、ブラックな職場や社畜の状態になっている人が多く、その人達には自覚症状が無いのが実態です。幾らストレス発散に注力しても、ストレスが溜まり易い環境にいれば、中々望む効果は得られません。先ずは自分の職場がブラックな職場なのか、自分が社畜状態になっているのかをよく分析する必要があります。今回は、たった10問で社畜レベルを診断するツールを紹介し、万が一貴方が社畜状態であった場合には社畜状態を抜け出す術を紹介します。

社畜とは

社畜とは、会社に飼いならされた家畜のような人間の状態の事です。
自分の意思と良心を放棄し、どんなにつらい状況下でも会社に尽くす奴隷のような人間を表した「会社+家畜」からなる造語です。近年「ワークライフバランス」という言葉が出てきた様に、社畜生活を見直す動きも出てきていますが、残業を無くしたり休日にしっかり休みを取るなど、表面的な部分を変えても、自宅に仕事を持ち込んだり家でも仕事のことばかり考えるといった、「なんちゃってホワイト企業」が増加しているのが実情です。

問1 : 仕事が終わらなければサービス残業は止む無しと思っている。
問2 : 上司や先輩の命令は、どんなに内容でも黙って従うのが社会人だと思う。
問3 : 有給休暇は都市伝説だと思っている。
問4 : いい年して、社会人の常識が身についていない人が許せない。
問5 : みんなが遅くまで頑張っているのに、一人だけ早く帰るやつが許せない。
問6 : 土日出勤する事、会社に残っていた時間を自慢したくなる。
問7 : 携帯のアドレス帳には身内と会社関連の連絡先しか無い。
問8 : 役員、管理職達の趣味や特徴がやたら詳しい。
問9 : 就業規則を知らない、知っていてもそれは表面上のモノと割り切っている。
問10 : 全てに於いて会社ファーストである。

仮性社畜については、過去記事を参照お願いします。

まとめ

どうでしたか、「社畜レベル診断」の結果は?意外と高い点数だったのではないでしょうか?特に管理職の方々は高いと思います。社畜について、全否定はしませんがホドホドにするべきでしょう。特に問10の「全てに於いて会社ファーストが当たり前である。」が「当たり前」となっている人は要注意です。「自分若しくは自分の家族ファースト」であるべきです。その次に趣味であったり、会社が来る訳ですよね。その様な考えでないとそもそも何でその会社で働いているの?と言う、「そもそも論」になります。「社畜」、「社畜の中の社畜」レベルの人は一度「そもそも何でその会社で働いているのか?」を自問自答してみてください。対応/対策はもうお分かりですよね。そう、「自分若しくは自分の家族ファースト」で考える事です。考え方を急に変える事は難しいかもしれませんが世の中の風潮も変わってきています。これを機に考え方を見直してみるのは如何でしょうか。

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