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リスク分析から周りと違う行動を取るべき具体的な事例

 
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すぬつく

皆が普通にやっているけれど、それってヤバくない?普通じゃないよね。と違和感を感じた事ってありませんか?その内容が大した事でなければ良いのですが。「郷に入っては郷に従え」と言う言葉がある位ですから、大抵の事は問題ないでしょう。しかし、自身や周りの人が不幸になる様な場合であったらどうでしょうか。今回は、集団心理とその時のリスク分析を基に取るべき行動について紹介しますね。

集団心理とは

ほとんどの人が、他人の行動に引きずられてしまう傾向があります。特に、個人が確立されていない社会や、精神的に未熟な子供にはこの傾向が強いと言われていますよね。時として、集団になると、いったいどうしてこんなに、意味不明な行動に走ってしまうのだろうと言った事があります。社会心理学的には、これを集団心理と呼びます。最近の事例では、渋谷のハロウィンでの「軽トラ横転事件」がそれに当たります。冷静に考えれば、この行動を取れば、その後にどの様な状況が待ち受けているかは明白ですよね。

職場にも集団心理は発生する

集団心理が無い職場はありえません。社会に存在している以上、集団心理は少なからず存在します。そこで、貴方の考え方に集団心理とリスクを上手くミックスして正しい行動(自分や他人にとって最良の行動)を取らないと、自分や周りの人を不幸にしてしまいます。 定時になっても皆残っている、帰り難いなぁ。と思った事はないでしょうか。定時で帰るなんてありえない。と言う集団心理に陥っていませんか?因みに、ブラック企業の大多数が経営者の都合の良い様に集団心理を仕向けている場合があります。 *過去記事「ブラック企業」についてはこちらを参照下さい。

集団心理が発生している時にリスクをよく考えてから行動しないと不幸になる事例

今の時期にマッチングした具体的な事例を紹介します。例えば、貴方は毎朝5時30分に家を出て車で一時間かけて通勤している会社員だとします。年末に年初の人事異動が発表され、急遽送別会を行う事になりました。突然の発表の為、週末の居酒屋の予約が困難で平日の送別会となりました。更には、異動となるのは皆がお世話になった役員の方であると言う状況です。この様なケースでは、その「送別会」に出席しない様なメンバーは恩知らずとの考えが働きます。また、役員の送別会で課長代理や課長といった比較的低位役職者が出席してもお酒を飲まない、二次会にも付き合わないと「課長のくせに付き合いの悪い奴」と言う心理も少なからず働きます。一方、リスクと言う観点から考えると、次の日朝5時半にお酒が抜けているかと言うと怪しいい状態ですよね。もしお酒が抜けていない状態で通勤して事故でも起こしたら、飲酒運転で懲戒解雇、自身の家族や被害者の家族に多大な影響を及ぼします。更には、勤めていた会社へのマイナス影響も大きいでしょう。この様に、自身と周囲のリスクをよく考えれば、自ずと取るべき行動は絞られてきます。勿論、その時取った行動に周囲からどの様に思われても、強い意志でその取るべき行動が間違っていないと思えれば問題ないでしょう。この事例の場合、「送別会に行かない。若しくは行ってもお酒を飲まない」が取るべき行動ですよね。

すぬつくの経験

皆と同じ様な行動をしていれば安心なのですが、すぬつくの場合、長い社畜生活で、「その行動を取る目的は何か。その結果得られるものは何か。」をセットで考える様、訓練させられているので、ついつい他人と違う行動を取る事があります。(´;ω;`) 勿論、会社の中だけです(〃▽〃) *過去記事「社畜検定」はこちらから

まとめ

皆と同じ様な行動をしていれば安心なのですが、 その時取る行動のリスクを一緒に考えないと時には大きな不幸を招いてしまう事があります。今回の事例で紹介した様なケースやもっと大きな不幸に遭遇してしまう様なケースもあります。取り返しのつかない状況になる前に、日頃から「その行動に於けるリスクが何か」を考える癖と、「他人とは別の行動を取る勇気」を持つ癖をつけてみては如何ですか。

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