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具体的な4つのタイプ別「苦手な人」「喋り難い人」対策

2018/09/23
 
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すぬつく

会社や学校で貴方にとって、「苦手な人」や「喋り難い人」って居ますよね?でも、仕事上やその他の用事でその「苦手な人」や「喋り難い人」とコンタクトを取らなければならない時ってありますよね。こんな時って変な汗が出てきたりして意外とストレスを感じてしまっているのではないでしょうか。でも大丈夫ですよ、「苦手な人」や「喋り難い人」と言っても所詮は人間です。夫々の人に対して分析してその人に合った対応をすれば苦手ではなくなるでしょう。ここでは、具体的な4つのタイプ別「苦手な人」「喋り難い人」についての対策を紹介しますので、一緒に実践して行きましょう。

そもそも苦手・喋り難い人ってどんな人

そもそも、何で苦手なのだろう、何で喋り難いのだろうって考えて見ては如何でしょうか。特に「しゃべり難い人」って顔や名前は知っているけれど喋った事が無いだけという場合が殆どです。イザ喋ってみると意外と良い人だったりと言う場合が良くあります。「喋り難い人」に対しては積極的に話しかけてみる事をおススメします。次に「苦手な人」ですが、これは厄介ですよね。喋ってみて「苦手」なのですから…そこで、「苦手な人」が何で苦手なのかを分析してみましょう。はい!そんなに真剣に悩まないでくださいね。多くの場合は以下の様に分類できます。「威圧的な人」「細かい人」「曖昧・理想論しか言わない人」「すぐ他のせいにする人」簡単ですね。では、何で「威圧的」なのか、その裏側の背景を知る事・想像する事で対応策は自ずと見えてくるものです。それでは、夫々の特徴を見ていきましょう。

威圧的な人

先ず、威圧的な人ですが、威圧的な人は接する相手が自分より「格下」若しくは「自分と同等」である事を前提としています。何を以て「格」を計っているかはその人それぞれです。一般的に会社では係長より課長、部長と役職の「格」や先輩、後輩の関係などがあります。また、年齢の上下を「格」として扱っている人、未だに男尊女卑的な考え方をしている人もゼロではありません。中学・高校生の時なんてケンカの強さでの「格」を計っている場合もありましたよね。総じて「威圧的な人」はこの様な独自の「格」を基に自分より「格下」の人に威圧的な態度を取ってしまう傾向があります。もし、貴方にこの様な傾向があればすぐに直した方が良いですよ。で、本題の対処法ですが、「威圧的な人」に対しては基本的に「逆らわない」事が賢明です。もし、この「威圧的な人」の意見をシャットアウトして此方の意見を通さなければならない場合は、「威圧的な人」よりも「格」が高い人を利用しましょう。具体的には、課長が威圧的な人であれば、部長を利用したり、更に年上の人に根回しして於く事が有効です。特に用事が無い時は積極的に近づかない方が賢明です。

細かい人

次に、細かい人です。居ますね、細かい人。すぬつくは尊敬します。何故ならすぬつくはざっくりしているからです。でも、本当に細かい処を確認する必要がある場合は、その「細かさ」を逆に見習う必要があります。この見極めが重要ですよね。では、具体的にどうすれば良いかと言うと、その「細かい処や細かい数字」は何故必要なのか?を相手にはっきりと聞く事です。必要が無いのに余計に細かい処をグタグタ言う場合は、そもそもそこまで細かく確認する必要性が無いですよね。って言ってあげる事が出来ます。そう!必要が無いのに細かい処を欲する人にはハッキリと言ってあげる事が良い場合が殆どです。でも言い方は、必要の無い処を確認している時間を次のアクションに充てれば効率が良くなりますよ。等現状よりもっと良くするにはと言う視点で話してあげると建設的な感じになります。

曖昧・理想論しか言わない人

いますよね。「曖昧な人」、「理想論しか言わない人」 この人達に共通する事は、具体的な手法や実情が全く分かっていない人が多いですよね。この様な人達には実情を分かり易く教えてあげるのと併せて具体的な手法も教えてあげる。又は、提案するのが最も有効的です。もし、此方が実情や具体的な手法が分からない場合は、ハッキリと相手に具体的にはどうするべきか。又は、実情を確認してみましょうと提案するのが良いでしょう。

すぐ他のせいにする人

こちらの「すぐ他のせいにする人」も少なくありませんよね。この様な方々とは、表面上のみのお相手をするのがベターです。何かを教えてあげたり、提案したりしても結局その関わった人のせいになってしまったり、建設的にならないので、関わっていると此方側までメンタルの影響が出てしまいます。

まとめ

一番厄介なのは、「威圧的な人」ですよね。しかし、紹介した対応をする事で何とかなる事でしょう。一番重要なのは、自分が「威圧的な人」やその他の「苦手な人」側にならない様、気を付ける事ですよね。ガチガチに気を付けましょう。って事ではありません。「相手から見るとどうだろう」って時々客観的に自身を振り返る事が重要なのですよね。

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