体調が悪くて動けない、布団から出られない、変な汗が止まらない、高熱で悪寒がする。でも、今日は大切な会議が…自分が会社に行かないと。あーどうしよう…って時ありませんか?今回は、体調不良の時に大切な会議や業務がある時の取るべき行動について解説します。

基本的な事

体調不良になってしまっている時に会社に行っても良いパフォーマンスは得られませんよね。基本的にはお休みを取る事をお勧めします。そんな簡単に休めないから悩んでいるんだよ!って人は、とても責任感が強い方々です。貴方の周りにもこんな方々が居ると思います。自分が会社に行かないと、非常にマズイ状況になってしまうと思い、体調不良にもかかわらず出社して逆に周囲の人々に病気をうつしてしまったり、業務パフォーマンスが上がらないまま大切な会議に出席して逆に失敗してしまったりと。「あるある」ですよね。

体調不良時に会社に連絡する時の基本事項

お休みの連絡をする時は貴方の上司に連絡をしますよね。その時に、「体調不良なのでお休みします」は必ず言うと思います。それに加えて、本来会社に行った場合の当日にやるべき仕事の内容、〆切について伝えましょう。また、一日だけで体調が回復すれば良いのですが、大抵の場合は2~3日は休養が必要ですよね。この場合も考慮して2~3日後までの業務内容の大枠も伝えておく事も重要です。

責任感が強い人は良く考えてみよう

責任感が強い人ほど、体調不良なのに出社してしまいがちです。ここで、一度立ち止まりよく考えてみましょう。「本当に貴方が今日会社に行かないとどんな事が起こるのでしょうか?」経営者を除いて大抵の場合、特別影響は無いものです。逆にこう考えてみましょう。「貴方が今日出社しないと会社が潰れてしまうのでしょうか?」そんな事はありませんよね。ゆっくり休養を取りましょう。体調よりの仕事優先主義の人は、もしかして社畜さんの可能性があります。一度社畜検定を受けてみる事をお勧めします。

すぬつくの経験

昨年、すぬつくは体調があまり良くないなぁと思いつつ、出社してお昼過ぎに寒気がしてきましたが、ぐっと我慢して業務をこなしていました。次の日病院に行ったら「インフルエンザ」でした。なんと、同タイミングですぬつくの職場の8割がインフルエンザになってしまい業務がほぼストップしてしまった経験があります。すぬつく起因でみんながインフルエンザになってしまった可能性大でした。それ以降、少しでも体調が悪いと帰る事にしています。(´;ω;`)

まとめ

体調不良の時は、無理をせず必ずお休みを取る事が重要です。無理に出社しても自身だけでなく、周囲への悪影響が避けられません。自身が扱っている業務は会社の経営と言う視点からすれば、小さい事と認識するべきです。また、職場のリスク管理は貴方の職場の管理職の責務です。個人が体調不良でも仕事をしないと回らない様な職場は問題があります。その原因が管理職なのか、それとも会社全体の体制なのかはその職場、会社毎に異なると思います。しかし、会社の体制が原因であれば貴方の勤める会社が「ブラック企業」の疑いがありますので、よく確認する必要がありますよね。(詳しくは過去記事のブラック企業関連を参照ください)