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子供や部下をダメにする行動と誰にでも簡単に出来る非常に効果の高い成長を促す手法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
すぬつく

普通に接しているのに…丁寧に細かく指導や教育をしているのに、何で一人立ちが出来ないのか。何で嫌われてしまうのか。と思い通りにならない事ってありませんか?もしかすると、知らないうちに相手にプレッシャーを与えてしまっていたり。知らないうちに子供や部下、組織をダメにする行動を取っている可能性があります。今回は、相手(子供や部下)をダメにする行動と誰にでも簡単に出来る非常に効果の高い相手(子供や部下)の成長を促す手法について紹介します。

相手(子供や部下)をダメにする行動

教育や仕事のどちらに於いても先ずは基本的な事を教えます。その後も細かい処を教え続けるとどの様な事が起こるのでしょうか。相手はストレスを感じます。また、常に細かい処まで教えてくれるので、自身で考える事をしなくなります。この手法は、相手(子供や部下)の成長を阻害する事に繋がります。そして、会社組織の場合は個人の成長が止まる事により、組織力低下への影響も考えられます。よく考えると当り前ですよね。教える側が例え「丁寧」に「細かく」教えたとしても、相手に与える影響が必ずしも良い状況に繋がるとは限りません。まとめると、相手(子供や部下)をダメにする行動とは、「一から十まで手段(方法)を教える、教育する事」です。では、どうしたら良いのでしょうか。

Step1:自由にやらせる

一から十まで丁寧に細かく教える事は逆効果になる事もあるといいました。それでは、より効果的に相手(子供や部下)の成長を促すにはどうしたら良いのでしょうか。それは、基本的な処を教えた後、ほぼ自由にやらせてみる事です。やってみて分からなくなったら相談してください。とした場合はどうでしょうか。一から十までつきっきりで教えるのと比べるとストレスはかなり低くなると思われます。また、自身で考えて行動する事の訓練に繋がります。

Step2:確認する(称賛と提案)

次に必ずやらなくてはならない事は「確認する」事です。Step1のまま終了してしまうと、タダの「放任」で終わってしまいます自由にやらせた後に、必ず「確認」をして相手(子供や部下)が自由に実施した内容を確認して下さい。この時にポイントになるのは過去記事でも触れた様に、必ず実施してきた事を「否定しない」事です。否定せずに「称賛」を送りましょう。そして、内容を修正したい場合は、「更に良くする為に~をしてみて下さい」と提案してあげて下さい。その後、また自由に課題をやらせてみて下さい。もうお分かりでしょう。この後は、Step1とStep2をグルグルと回し続けていくのです。そうする事により、相手(子供や部下)に対するストレスは低減され自身の自立に対する大きな訓練となり成長を促す事が出来るのです。

すぬつくの経験

すぬつくは、一から十まで丁寧に教える事はしていませんでした。自由にやらせて「確認する」事もやっていました。しかし、その際に「否定しない」と言う事は出来ておらず、必ず否定から入っていた時期がありました。勿論、相手(子供や部下)へストレスをかける結果となり、職場の雰囲気は悪くなり、部下の成長もあまり向上しない時期がありました。当時は、なんでかな?個人の能力が低いからだろうと、簡単に思っていました。この「否定しない」と言う事が非常に重要である事に気が付いていませんでした。その後、研修でこの手の手法を習得し実践する事でこの効果を身をもって体験する事が出来ました。

まとめ

相手(子供や部下)の成長を促す教育や指導方法を少しでも間違えれば、その効果が逆効果になる事もありえます。良かれと思って実践してきた事が逆効果であった場合は、自分も相手にも非常に大きなロスが生じてしまう事もあります。今回紹介した手法は、誰にでも簡単に出来て、効果が非常に高い手法であるので、是非参考にして下さい。

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