人間関係とメンタルが劇的によくなる・強くなる魔法の習慣

職場の人間関係、人生観を激変させる「リフレーミング」の具体的な活用事例

 
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すぬつく

貴方や貴方の周りに、「失敗を引きずっていたり、落ち込んでなかなか抜け出せない」とそんな行き詰っている状態になる時ってありませんか?過去の記事では、そんな時に、心理的な枠組みを変化(人や物事への印象や意味を変化)させ、理想的な状態にしていく手法「リフレーミング」の概要を紹介しました。今回は、具体的な状況毎のリフレーミングの活用事例を紹介します。過去記事でも触れた様に、「リフレーミング」を活用する事で、職場の人間関係は勿論人生観を変化させる事が出来ます。是非一緒に習得して行きましょう。

リフレーミングが身についている人の特徴

先ず、リフレーミングが身についている人の特徴について紹介します。リフレーミングが身についている人の特徴は「前向き」「ポジティブ」と言う言葉が当てはまる人の事です。なんであの人は前向きな考え方が出来るのだろう。と思った事はありませんか?「自分には到底無理だなぁ。」「良い性格しているなぁ。」と思った事ってありますよね。実はこの人達は「リフレーミング」の考え方が身についている人達なのです。

リフレーミングの活用事例「仕事が多すぎる」

「仕事が多すぎる」この状況を複数パターンにリフレーミングしてみると、①仕事が多すぎる→沢山やる事がある(暇ではない。)→やる事があるからこの会社は潰れない。→この会社の未来は大丈夫。 ②仕事が多すぎる→沢山やる事を習得出来るチャンスが回ってきた。→習得してしまえば、楽が出来る。若しくは昇進できる。 ③仕事が多すぎる→信頼されているからこそ自分に仕事が集中している。→次世代の経営幹部になれる。

リフレーミングの活用事例「上司が厳しすぎる」

「上司が厳し過ぎる」 このよくある悩み事もリフレーミングしてみましょう。「上司が厳し過ぎる」→期待されているからこそ厳しくされる。→次のポジションを渡したいからこそ、上司と同等の行動を求められる。この事例「上司が厳しすぎる」は「ブラック企業」に於いては通じません。あくまで普通の職場で比較的上司が厳しい場合の活用事例です。自分の働いている会社が「ブラック企業」かの確認は過去記事を参考にしてみて下さい。

リフレーミングの活用事例「仕事で失敗した」

「仕事で失敗した」これまたよくある状況ですよね。このパターンもリフレーミングしてみましょう。「仕事で失敗した」→失敗するパターンを経験出来た。→失敗パターンを体験出来たので、もう失敗しない。

すぬつくの経験

すぬつくはこの「リフレーミング」を習う前から自然と出来ていたみたいです。例えば、仕事を頼まれる事が他のメンバーより多いので、「イヤだなぁー」と思いつつ、いい経験になるし、自分の幅を伸ばすチャンス、期待されている?と自分に言い聞かせてそれらの仕事をこなしてきました(´;ω;`) 良くも悪くも「リフレーミング」を習う前から自然と身についていた様です。

まとめ

リフレーミングを習得する事で、失敗を引きずる事や落ち込んでなかなか抜け出せ無くなる事は無くなるでしょう。これは、自分自身の理想の状態に近づける為の非常に有効な手段であると同時に、自身のメンタルヘルスを良い状態に保つ事に対しても非常に有効な手段となります。是非習得して悩みの少ないイキイキとした人生を楽しみましょう。

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