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誰でも簡単に休みを上手に取る3つの具体的な方法

2018/08/16
 
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すぬつく

休みたいけれど休めない。無理をしていませんか?有給休暇は貴方の権利です。具合が悪いのに無理に出社してもストレスになるし、自身の具合も良くなりません。更には業務効率も下がるので皆にとって良い事はありません。休む事のススメについては、過去の記事を参照お願いします。休む事は、継続して良い仕事に繋がり、更には自身のストレスの蓄積を防ぎます。でも実態としては、そんな事言っても休み難いし、言い難いし等悩みがある筈ですよね。そこで、今回紹介するのは「誰でも簡単に休みを上手に取る3つの具体的な方法」を紹介しますので、上手く活用して自身の体調回復やリフレッシュに充てて下さいね。

突発で休む際の上司への上手い連絡方法について

突発のお休みの連絡は基本的に直属の上司に連絡するのが通例ですよね。基本は朝に直属の上司に電話をして具合が悪いから休みます。って連絡をします。上司が「そうか、お大事にしてね」「体調が戻るまで無理するな、しっかり休めよ」なーんて回答をしてくれる出来た上司ならそれまでですが。中には「おまえが休んだら、あの資料ヤバくないか?」「あの業務は誰がやるんだ?何処にファイルがあるんだ?」等具合が悪く寝ていたい時にこんな応答をされると参ってしまいますよね。そんな場合を想定して、通常時に必ず直属の上司に「突発のお休み時の連絡はメールかラインで良いでしょうか?」と確認しておきましょう。確認する時のポイントとしては、上司が忙しいとか、夜中に電話をするのが申し訳ない等言っておきましょう。勿論、通常業務中に資料の格納場所の共有化やサブ担当制にしておく事は言うまでも無く必要ですよね。NG行動としては、休みの連絡を職場の他の一般者に連絡して上司には連絡しないって事はやってはいけません。メールでもラインでも良いので、直属の上司に連絡を取る様にしましょう。

事前にお休みする場合の周りへの上手い対応について

事前にお休みする時にやっておいた方が良い事としては、職場内のメンバーや上司に休みの日を言っておき認識してもらいましょう。その休みの日や休みの週に引き継がなければならない事を簡単にリスト化して関係する人や上司に渡して置き、簡単な引き継ぎをしておきましょう。そうする事で、何の問題も無く休みを取る事が出来ます。たったこれだけの事をするだけで、周りから「何で今日アイツ居ないんだ?」「打ち合わせがあるのに…」等反感を買う事も無く、逆に「丁寧で計画的な仕事をしているなぁ」と好印象を与える事が出来ます。

休暇を取る時期について

突発で自身や家族の具合が悪い時は何時休んでも仕方がありません。ここを責める様な職場は「ブラック」の可能性が高いです。但し、自身の健康管理をしっかりと行っている事が前提となりますよ。ここでは、休暇を取る時期についてです。休暇を取る時期は、極力繁盛期以外で積極的に取る事が良いでしょう。繁盛期以外であれば周りからの不満は少ないと思います。とは言っても、繁盛期と子供の夏休み、卒業式、入学式等とカブってしまった場合はどうでしょうか。正直に「この日だけは~の理由で休むしかないんだ。ごめんね~」等を言って休みましょう。ここでのポイントは正直に自身の都合を周りに伝える事です。そうすると、周りは同意し協力的になってくれるでしょう。

すぬつくが実践している事

すぬつくが突発でお休みを取る時は、基本上司へ電話で連絡を取ります。しかし、とても具合が悪くて次の日の朝に起きられる自信が無い時は、メールやラインで連絡を取ります。お陰様で「そんなこと知らないよ、死んでも出社しろよ」なーんて言われた事は無く、大体「お大事にね」「後の事はやっておくからゆっくり休め」等、神様レベルの返答をしてくれますが、出社後「やっておくから」の仕事が片付いていた事はありません(´;ω;`)また、計画的な休暇を取って出掛けた後には、お土産を買ってきて職場のメンバー全員に自ら配ります。ここでのポイントは自ら配り、休み中ありがとう的なお礼を全員に伝える事です。この胡散臭い芝居とお土産代でお休みをしっかりと取れると思えば安いモノなのです。すぬつくみたいにお土産作戦まではしたくないなぁと思っている人は、最低でも休み明けの職場の朝会やミィーティングで「お休みありがとうございました。」と一言お礼を言いましょう。

まとめ

休みは取るべきです。但し、休みを取得する際のプロセスも意外と重要なのです。誰もが休みたいと思っている時にお休みを取るのですから、その準備とその後のケアを忘れない様にする事で、自身のリフレッシュとストレスの蓄積を防ぐ事が出来ます。さぁ!貴方も今週末に休暇を取ってみては如何ですか?

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