長期連休時に仕事の事が頭から離れない!正常・異常を具体的に解説

まとまったお休みを取っている間って、仕事の事忘れていますよね。それって凄く良い事なのです。たまに、お休みの間も仕事の事が頭から離れない、数時間毎に仕事の事を思い出して悩んでしまう。なんて事ってありませんか。これって、要注意です。もしかすると、ストレスでうつ病の一歩手前の状態になっている可能性があります。そこで、今回は長期のお休みの時(今回は9連休で設定)に仕事の事を思い出してしまう人に対して、自身のストレス状態をお休みの日数経過毎に診断して行きましょう。結果によっては、適切な対応を取り自身の健康を最優先に考えてください。

お休み1日目

お休み1日目では、お仕事の事は中々頭から離れません。1日目で仕事の事を思い出してどうしようかなぁ。と悩んでしまう事があっても異常ではありません。様子を見ましょう。

お休み2~3日目

お休み2日目~3日目では、お仕事の事が徐々に頭から離れていきます。1日に数回思い出す程度であれば、異常ではありません。問題ないでしょう。但し、数時間毎に仕事の事を思い出し、悩んでしまう様であれば、要注意です。もう少し様子を見ましょう。

お休み4~8日目

お休み4日目~8日目では、お仕事の事はすっかり忘れているのが普通です。この期間でお仕事の事を思い出す人は、心底仕事が大好きな「社畜」さんか、仕事の重圧(プレッシャー)に潰されそうになっている方です。この期間で数時間毎にお仕事の事を思い出して悩んでしまう様であれば、少々心配です。一度、自身のストレス状態の診断簡易的なうつ病診断をする事を強くお勧めします。結果によっては、一度そのお仕事から離れてみるのも選択肢に入れるべきです。因みに、社畜検定は過去記事で紹介しています。是非社畜検定も併せて実施してみては如何ですか?

お休み9日目

長期連休の最終日にお仕事の事を思い出すのは正常です。なにせ、次の日からまたお仕事に行かなければならないのですから。その準備をする過程で自ずとお仕事の事を思い出すのは当たり前の事です。

すぬつくの経験

すぬつくの場合、長期連休の最終日の夜は中々眠れません。理由は2つあります。1つ目は仕事の事を思い出す。2つ目はお休みの期間中遅く起きていたので中々寝れない。そんな訳で毎回長期連休明けは寝不足で出社しています。毎回と言っていいほど朝からレッドブルを飲んで出社しています。

まとめ

長期連休中も仕事の事を思い出す経験は誰にでもあると思います。ただ、お休み4~8日目に数時間毎にお仕事の事を思い出して悩む様な症状が出ている場合は、要注意です。自身のストレス蓄積状態が危うくなっていないか確認する必要があります。仕事よりも自身の健康が優先なのは当たり前ですよね。手遅れになる前に、適切な対応をしましょう。

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