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タバコの薄毛への影響

2018/09/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
すぬつく

よく、職場の休憩ルームや喫煙所近くで「まいっちゃうよ。タバコでも吸わないとやってられないよ。」とか「あー、イライラする。」と言いつつ、タバコに火を付けている人を見かけたことはありませんか?また、休憩ルームの会話でよく聞くのは、「タバコを吸っていると体に悪い」と言うのをよく聞きます。たまに「タバコを吸っていると薄毛になる」と言うのも聞いた事があります。本当でしょうか。タバコが人体へ悪影響を及ぼしている事は周知の事実ですが、今回は、あまり知られていない「薄毛」へのタバコの影響を見ていきましょう。

タバコの体への影響

タバコには、200種類以上の有害物質が含まれています。タバコが人の体に良くない事は周知の事実であり、喫煙している人もタバコのパッケージに記載されている警告文を見て知っているでしょう。ここで、気にしなければならないのは、タバコが人の体に良くない→人の体とは、肺だけでなく、頭皮や髪の毛にも良くないという事です。では、タバコが何故頭皮や髪の毛に良くないか具体的に見ていきましょう。

血管を収縮させる/一酸化炭素を発生させる

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させる働きがあります。血管が収縮されると、血行が悪くなり毛母細胞に必要な栄養素を運ぶ働きに悪影響を及ぼします。また、タバコの煙には、一酸化炭素が含まれています。一酸化炭素は、血中で酸素を運ぶヘモグロビンと強力に結びつきます。毛母細胞に届ける「栄養素」の中には勿論「酸素」も含まれています。よって、栄養素自体の質にも影響を及ぼしています。

男性ホルモンの分泌を促す

タバコは、男性ホルモンの分泌を促します。その結果、薄毛の原因の一つであるジヒドロテストステロンが増加してしまいます。因みに、このジヒドロテストロンには髪の元となる細胞(毛母細胞)の働きを低下させる作用があることから、薄毛と関係の深いホルモンと言われています。

ビタミンの大量消費

タバコを吸う事で、人体はビタミンを大量に消化します。ビタミンも毛母細胞へ届ける「栄養素」の一つです。特に髪に影響を及ぼすビタミンはビタミンE、ビタミンC、ビタミンB12です。ビタミンEは血管を拡張する働きがあり、ビタミンCはこのビタミンEの吸収を促進する働きがあります。更にビタミンB12は、髪の毛が生成される際の細胞分裂を促す働きがあります。これらを大量消費してしまうので、毛母細胞へ栄養が届かなくなり、新しい髪の毛が生成され難くなってしまいます。その結果、薄毛になり易くなると言う事です。

すぬつくの経験

すぬつくも20歳からずーとタバコを吸い続けてきました。2,3回禁煙を試みましたが達成出来ませんでした。(´;ω;`) また、最近では少し、頭部のてっぺん部分が薄くなってきてしまっています。(家族からの指摘がある位薄いようです。)

まとめ

タバコの薄毛への影響は以下の3つの理由によりありそうですね。①ニコチンの摂取、ビタミンE,Cの大量消費→毛母細胞へ栄養素が運ばれ難くなる。その結果新しい髪の毛の生成に影響が出る。②一酸化炭素の影響により、ビタミンB12の大量消費→毛母細胞へ運ぶ栄養素自体の質の低下を招く。③男性ホルモン分泌促進→薄毛の原因の一つであるジヒドロテストステロンを増加させてしまう。(ジヒドロテストロンには髪の元となる細胞(毛母細胞)の働きを低下させる作用がある)
正に、タバコは薄毛に対しても百害あって一利無しの様ですね。

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