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ストレスの薄毛への影響

2018/09/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
すぬつく

「毎日こんなプレッシャーを受けていたら薄毛になっちゃうよ。」とか、「あいつ、あんなにストレスを溜め込んでいるから薄毛になっちゃったよ」と、ストレスが溜まると薄毛になってしまうと言う印象がありますよね。それって、本当でしょうか?結論から言うと、ストレスは薄毛に影響を及ぼしています。今回は、ストレスの薄毛への影響(理屈)について紹介していきますね。生活していく上で、ストレスが全く無い事が理想ですが、それは無理でしょう。ストレスと上手く付き合う方法は次回以降の記事で紹介しますね。

ストレスによる薄毛への影響

ストレスによる薄毛への影響は大きく分けて2つの要因があります。
一つ目は、「ストレスにより亜鉛が不足し薄毛に至る」です。次に二つ目は「ストレスにより頭皮への血行が悪くなり薄毛に至る」です。それでは、夫々の詳細を確認していきましょう。

ストレス、亜鉛、薄毛の関係

亜鉛は体の中で、精神安定、視力の維持、免疫維持、酵素の活性化等々重要な働きをしています。そこで、ストレスを受けると亜鉛は精神安定の為に大量に使用されます。そこで、他の部分へ必要な亜鉛が供給不足気味になります。他の部分で薄毛に影響があるのは、髪自体への亜鉛の供給です。そもそも髪の主成分となるタンパク質は、ケラチンタンパク質で髪の99%を占めているのですが、このケラチンタンパク質を合成する働きを持つのが亜鉛なのです。ケラチンが合成できないと抜け毛が増え、新たに毛が生えないという事態になってしまいます。また、亜鉛は抜け毛の原因である5αリダクターゼを抑制する働きがありますが、その抑制効果も薄まってしまいます。亜鉛の影響って思っていた以上に大きいですね。

ストレス、血行不良、薄毛の関係

ストレスを受けるとホルモンバランスが崩れ、自律神経が乱れます。自律神経の乱れは身体の様々な処に影響を与えます。
薄毛との関係では、血行不良です。自律神経が乱れると血管が収縮してしまい、血液が体の隅々まで行き渡らなくなってしまいます。
当然頭皮の血流も悪くなり、髪が成長する為の栄養素が運ばれ難くなり、髪の成長が阻害されて抜け毛の原因となってしまうのです。

すぬつくの経験

すぬつくも、会社員生活で、様々なストレスやプレッシャーを経験してきました。自分では、ストレスやプレッシャーには強い方だと思っていましたが、最近(40歳になってから)頭部のてっぺん付近が薄くなってきました。(´;ω;`) 薄毛は、ストレスのみではなく、タバコや加齢と言った要因もあるので、一概には言えませんが、もしかすると自分では平気と思いっていたストレスでも蓄積する事で少なからず体への影響があったのかもしれませんね。

まとめ

ストレスでハゲる・薄毛になるって理屈に合っていたんですね。生活して行く上でストレスゼロはありえません。しかし、ストレスと上手に付き合って行く事で薄毛への影響を最小限に食い止める事は可能だと思います。自身を含め周りとの人間関係を良好に保ち、ストレスを軽減して行く事で、自身の健康(外観)へも良い影響を望める事でしょう。

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