職場での人間関係・ストレス・悩みをすっきり完全解決

簡単にやる気スイッチを引き出すコミュニケーション方法を詳しく解説

2020/08/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
すぬつく(Twitter、YouTubeチャンネル登録お願いします(*'▽')。)
「イヤな上司・部下・同僚との人間関係」 「ブラックなヤバい企業・社畜・ハラスメントの悩み」 「職場での良好なコミュニケーションの取り方」 「誰も教えてくれない昇進・人事評価の仕組み」 「会社を辞めたい」 「潰れる会社の特徴」 こんな悩みの解決法を現役大手管理職の「すぬつく」が こっそりお教え致します。 宜しくお願いします。 YouTube「すぬつく企画」も宜しくお願いします。 チャンネル登録して貰えると嬉しいです。

貴方は会社や家庭の中で、部下や子供に対して、この目標をクリアして欲しい。この内容を理解して欲しい。といった様に何かを任せたり、習得させようとする時にどの様なコミュニケーションを取っていますか?

また、なかなか部下や子供がその状態(目標達成、何かを習得する)にならなくて「あー、才能がないのかなぁ」とか「この仕事が向いていないのかなぁ」とそれだけで終わらせていませんか?

実は、部下や子供に対するコミュニケーションの仕方でズイブン状況が変わるのです。

例えば、「私って褒められると伸びるタイプなんですよね。」と言うフレーズを聞いた事ってありますよね。

反対に「私って、叱られると伸びるタイプなんですよね。」と言うフレーズは聞きませんよね。少なくともすぬつくは聞いた事がありません。

今回は、「簡単にやる気スイッチを引き出すコミュニケーション方法」を紹介します。

もくじ
1.目的別にコミュニケーションの取り方を変える。
1-1.目的別の見方(視点)
1-2.減点法のコミュニケーションとは?
1-3.減点法のコミュニケーション→やる気スイッチは引き出せない
1-4.加点法のコミュニケーションとは?
1-5.加点法のコミュニケーション→やる気スイッチを引き出せる
1-6.加点法のコミュニケーションの具体例
2.すぬつくの経験
3.まとめ

目的別にコミュニケーション取り方を変える

下の図を見てください。スタート地点があり、現在の状況(進捗)、目標とあります。例えば、貴方の子供に九九を覚えてもらおうとします。

この場合は、九九を覚えよう。と子供と合意した時点=スタート地点、5の段を覚えている最中=現在の状況(進捗)、九九が全て覚えられた=目標となります。

目的別の見方(視点)

現在の状況(進捗)をスタート地点から見るか、目標地点から見るかの2つの見方があります。この見方を状況毎に使い分ける事が重要です。

管理上では、目標地点からの見る事が正しく、部下・子供に対してやる気を引き出す事を目的としたコミュニケーションを取る際には、必ずスタート地点から見る事です。

減点法のコミュニケーションとは?

目標から現在の状況(進捗)をみる接し方(コミュニケーション)を「減点法」と言います。

減点法が良くない訳ではありませんが、目標から現在の状況(進捗)を見ると、基準が目標地点となるので、目標と現在の状況が何故埋まらないのか?と言う考え方に陥り易くなります。

減点法のコミュニケーション→やる気スイッチは引き出せない

減点法のコミュニケーションを用いると、スタート位置から現在の状況(進捗)まで進んだ事実を蔑ろにしてしまい、本人(部下や子供)の努力した結果に焦点が向けられなくなります。

本人達からすると、現在の状況(進捗)まで頑張った結果にも焦点をあてて欲しいのにです。

そうなると、本人達のモチベーションも低下(良くて平行線)しがちになり、望んだ結果以上の事は得られなくなりがちです。

加点法のコミュニケーションとは?

スタート地点から現在の状況(進捗)をみる接し方(コミュニケーション)を「加点法」と言います。加点法は、先に述べた「減点法」と全く逆の考え方です。

加点法のコミュニケーション→やる気スイッチを引き出せる

加点法のコミュニケーションは、スタート位置から現在の状況(進捗)を見る事で、スタート位置から現在の状況(進捗)までよく頑張ったと言う事実に焦点があて易くなります。

その後に、目標までの道のりを話すので本人達の(部下や子供)モチベーションは向上し易くなります。 その結果、望んだ結果以上の事も得られる可能性が高くなります。

加点法のコミュニケーションの具体例

加点法のコミュニケーションを用いた具体的な接し方の例としては、よく現在の状況(進捗)まで頑張ったね。スゴイね。等の「称賛」を言って、本人達が努力した結果を認識している事を伝えます。

その次に、目標まであと少しなので、本人達ならば出来る、何時までにやろうかと「提案」してみましょう。ここで、必ず達成時期(日程)を確認しておくと、具体的に実行する計画が立て易くなります。

この称賛と提案をセットで使いこなすのがポイントとなります。提案→称賛の順番ではあまり意味がありませんので注意です。

すぬつくの経験

すぬつくはマネージャーになりたての頃は「減点法」の接し方しかしていませんでした。何でこんなのも出来ないんだ?と自分を基準にモノゴトを判断していました。

今思うと、全員が自分と同じ様に出来ないのは当たり前の事です。それが忙しかったり、プレッシャーの中では見えなくなっていたのでしょう。当然、職場の環境(雰囲気)は悪くなっていきました。

悪くなっていき始めた時点で、たまたま研修で「コミュニケーション」について学んだので、修正が可能でしたが、そのまま突き進んでいたらと思うとゾっとします。

まとめ

誰でも、褒められると伸びるモノなのです。冷静に考えると、当たり前の事ですよね。でも世間一般に部下や子供の成長を促す時にこの「褒めて伸ばす」を意識している人は少ないと思います。

何故なら殆どの人が「減点法」の考え方が染みついているからです。少し冷静になって考えれば簡単な事ですが、実行出来ていないのが現状ですよね。

でも、皆さんなら大丈夫ですよね。何故なら「加点法」コミュニケーションの良さを改めて知ってしまったのですから。

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