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「付いて行って良い上司とダメな上司」の具体的な見分け方【保存版】

2020/07/02
 
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「イヤな上司・部下・同僚との人間関係」 「ブラックなヤバい企業・社畜・ハラスメントの悩み」 「職場での良好なコミュニケーションの取り方」 「誰も教えてくれない昇進・人事評価の仕組み」 「会社を辞めたい」 「潰れる会社の特徴」 こんな悩みの解決法を現役大手管理職の「すぬつく」が こっそりお教え致します。 宜しくお願いします。 YouTube「すぬつく企画」も宜しくお願いします。 チャンネル登録して貰えると嬉しいです。

A部長に一生付いていきます!とか言っちゃう人を見かけたことありませんか?(お酒の席を含めて)

本当にA部長に付いて行っちゃって良いのでしょうか?どれだけA部長の事を知っているのでしょうか?と問いたくなってしまいます。

人の本性って直ぐに分かるものなのでしょうか。普段はとても良い職場の仲間であったり、普段は良い上司であっても土壇場で自分の立場が怪しくなる位のトラブルが発生するとその人の本性が良く見えます。

そこで、今回は付いて行って良い上司とダメな上司の見分け方を具体的な事例で紹介します。

もくじ
1.付いて行ってはダメな上司
2.付いて行って良い上司
3.すぬつくの経験
4.まとめ

付いて行ってはダメな上司

付いて行ってはダメな上司のパターンは大きく分けて5パターンに分類出来ます。

付いて行ってはダメな上司の特徴
1.部下を道具としてのみ見ている
2.トラブル時に部下を売る
3.裏表がある
4.部下に注意(指導)が出来ない
5.部下目線で話が出来ない

部下を道具としてのみ見ている

「部下を道具としてのみ見ている」について、具体的に説明していきます。

部課長は組織をまとめて組織で成果を出す事がミッションとなっているので、部下を道具として見る事は部分的には当たり前の事です。

しかし、部下に対し仕事の成果のみを求め、部下の今後の育成計画等については全く興味が無いパターンの人は要注意です。

トラブル時に部下を売る

「トラブル時に部下を売る」について、具体的に説明していきます。

トラブルが発生した時の責任は当然部門長が取るべきです。(組織として動いていた時の失敗、個人がエスカレーションしていない場合を除く)

失敗を全て部下のせいにして揚げ句異動させてしまう。なんて事を実施した部課長は絶対に信用してはいけません。

「部下を道具としてのみ見ている」「トラブル時に部下を売る」様な上司は要注意です。表面上のお付き合い程度に留めて置きましょう。

裏表がある上司

「裏表がある上司」には付いて行ってはいけません。「トラブル時に部下を売る」方の大多数は裏表がある上司です。

では、どうやって裏表があるのかを見極めるかですが、「内緒話が多い」「部下や他部署のメンバーの悪口を他の人達に話している」この2つの項目の内、一つでも該当する様であれば、「裏表のある上司」です。要注意です。

部下に注意(指導)が出来ない

部下が失敗したり、業務を進める方向性が間違っていても、特に注意(指導)もせず波風を立てない上司は要注意です。

一見、「優しい上司」「楽な上司」と勘違いしてしまいそうになります。しかし、このタイプの上司と長期間一緒に仕事をすると、部下の成長はストップしてしまいます。

楽な上司ですが、必ずしも「付いて行って良い上司」ではありません。

部下目線で話が出来ない(口癖はこれ位何で出来ないんだ?)

部下目線で話が出来ない上司の口癖は「これ位何で出来ないんだ?」です。

上司レベルでは簡単な仕事でも、部下のスキルや経験では、まだまだ難しい仕事も沢山あります。頭ごなしにこの「これ位何で出来ないんだ?」を言っている上司には付いて行ってはいけません。

部下目線で「何が出来なくてその仕事が進まないのか」を聞き出し、ヒントを与えられない様ではいけません。

この手のタイプの上司と仕事をしても自身の成長にはなりません。

付いて行って良い上司

逆に、付いて行くべき上司のパターンは「付いて行ってはダメな上司」の逆パターンです。

付いて行くべき上司の特徴
1.部下の育成を本気で考え、一緒に悩んでくれる
2.トラブル時は部下を守る、しかし直すべき処はキチンと指導する

こんな、上司を見つけたら本当に幸せですよね。自分の為に留まらず上司の為にも頑張ろう。って気持ちになります。

すぬつくの経験

すぬつくは、過去に出社したら現場でトラブルが発生しており、部長にどうしたら良いか相談を受け始めていた時に、部長に社長から電話が掛かって着ました。

社長は凄くご立腹な様子でした、理由は部長が内容を把握していなかったからです。

この時、この部長は自分で説明が出来ないので、とっさに電話を変わってくれと私に差し出しました。

断る理由も無く、電話を変わった処で私も説明を受けていないので社長に説明が出来ませんでした。

確認して後で報告しますと電話を切りました。その後に部長は良く調べて社長に報告して於いてくれ。と他人事みたいに言ってくれました。

この部長普段はとても感じの良い人ですが、いざとなると部下を売る様な事をするんだなぁと感心してしまいました。

正に、「付いて行ってはダメな上司:トラブル時に部下を売る」の実例です。このタイプの人には付いて行ってはいけませんネ。

まとめ

なかなか付いて行って良い上司と悪い上司の判断は難しいですよね。

貴方の歴代の上司の行動をよく振り返ってみて下さい。今回紹介した「付いて行って良い上司」「付いて行ってはダメな上司」の行動特徴があったと思います。

やはり、あの時あの上司には「付いて行かなくて良かったんだ」と分かると思います。

では、逆に部下を持つ貴方は付いて行って良い上司ですか?それともダメな上司ですか?

貴方がそうであった様に、部下は上司の行動や言動をよく見て・聴いています。「付いて行ってはダメな上司」より「付いて行って良い上司」になりたいですよね。

今からでも遅くありません。自身の為にも、もし直せる処があれば直した方が良いかもしれません。

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